もしもの時に!

災害時に電気の取扱いってどうすればいいの?

地震が起きたら・・・

地震が起きたら、使用している電化製品のスイッチを切り、プラグを抜きましょう。
避難する際は、ブレーカーを切りましょう。
災害の後は、水につかった電気器具などは安全を確認してから使用しましょう。
長時間停電した後は、電気給湯機のリモコンの時刻を確認しましょう。
災害に備えて、懐中電灯、携帯型ラジオを準備しておきましょう。

台風がきたら・・・

アンテナなどが強風で倒れ、電線に触れると危険です。
古いアンテナや風でよく揺れるアンテナ、また、支線の切れているアンテナは、電気店に相談して早めに点検・修理してもらいましょう。

災害後の注意

大地震が発生した場合に電力会社が送電を停止することはありません。インターネットと同様に代替ルートにより電気は供給され続けるのが特徴です。電線が切れた場合や変電施設の故障を除けば、電気を使用できる可能性は非常に大きいといえます。しかし、その利便性の反面、電気を使用する側、つまり、それぞれの契約者(世帯)は多くの注意を払うように心がけましょう。
電気のスイッチを入れる場合は、ガス漏れがないことや拝殿や電気器具が壊れていないことを確認しましょう。

日頃の備え

たこ足配線をしないプラグを抜くときは、配線部分を無理に引っ張らない使わないときは、プラグをコンセントから抜くコタツの中で物を乾かさない定期的にプラグの清掃をする
(特に普段、目につかない場所を重点的に! トラッキング )
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