電気自動車を購入したら、電源工事はお任せください。

工事内容

室内の分電盤から屋外コンセントまで専用線を敷設し、駐車場(または付近に)に専用充電設備を設置いたします。またお客さまの電気の使用状況に応じてブレーカー容量を変更するなど、電気を安心にご利用いただけるよう工事をすすめていまいります。

工事の流れ

一般的なEV工事の流れをご説明します。詳細の流れは加盟店でご確認ください。
  • 組合事務局ご連絡、もしくはお知り合いの組合加盟店がございましたら直接組合会社へご連絡ください。現地調査の日などを打合せさせていただきます。
  • EV 専用ブレーカや配線・配管ルートの他、貫通穴、EV 専用コンセント手元スイッチ、EV 専用コンセントの設置の位置や取り付けるメーカーなどをお客様とご相談させていただきます。その後工事方法、工事見積等を提示いたします。
  • 工事施行前に見積書を提示いたします。
  • お見積内容にご納得頂きましたらここで契約となります。
  • 貫通穴の作業と配管の設置を行います。その後に、配管内に配線を通し、EV 専用コンセント手元スイッチ、EV 専用コンセントの設置を行います。
    (分電盤に接続するために数分ほど停電させていただきます。停電により家屋内の全ての家電が停止しますので、パソコンやタイマー等の設定が必要な家電についてはお客さまにて処置をお願いいたします。)
  • 工事施行後、定期メンテナンスや充電不良などの不具合が起きた場合はすぐに駆け付けます。また取り付けメーカー保証期間内であればもちろん保証が受けられます。

節電ポイント

●電気自動車の充電を効率よくお使いになるためには
●電力消費ピーク時間をさけた夜間・土日がおすすめです。

補助金について

■充電設備設置にも補助金が受けらる場合があります

電気自動車の普及・促進のために、国または自治体が充電器導入時に補助金を交付しています。
助成金は電気自動車だけでなく、充電設備の設置にも提供される場合がございます。
導入時には、ぜひ補助金を使っておトクに導入しましょう。詳しくはお問い合わせください。

充電時の注意事項

■市販の延長ケーブルやドラムリールは使えません

充電時は必ず電気自動車付属の純正ケーブルを使ってください。
純正以外のケーブルやドラム式リールを使用すると、充電時に発熱して火災などの発生につながるおそれがあります。

■既存の100Vコンセントは使えません

ご家庭により抜止型のコンセントが屋外(駐車場付近)に設置されている場合がありますが、充電に必要な電気容量が不足しているケースがほとんどです。容量が足りない場合はブレーカーが作動し、同一回路で使用している電気機器とともに停電してしまいます。

■接地極が付いていないコンセントは使えません

接地極(アース刃受)が付いていないコンセントは、漏電の際に人体を感電から護る仕組みがはたらかないため、電気自動車の充電には使用できません。

充電設備のタイプと性能一覧

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